水道のトラブルの工事は専門業者にお任せ

水道のトラブルの工事は専門業者にお任せ 私たちの生活に欠かすことのできない水回りの一つが水道です。寿命は短いもので15年から20年、長いものだと30年ほどの耐用年数だと言われています。家を建てたときに備え付けられてからずっと使うことができると思いがちですが、長年使い続けることによってトラブルが起きやすい場所でもあります。特に蛇口からポタポタ落ちる水漏れやハンドル部分の水漏れなどパッキンの劣化に伴う水漏れのトラブルが良く発生します。またシンクの排水溝のぬめりや詰まりが原因で起こる異臭やパイプの破損なども起こりやすいトラブルです。
毎日使い、直接私たちが体に取り入れるお水だからこそ、安心して使えるよう定期的に点検やメンテナンスをすることが必要となってきます。今回は私たちでもできるメンテナンス方法やいざという時の対処法などを紹介します。いざという時に備えて、トラブルを最小限に抑えるための参考にしてください。

■工事は専門業者に依頼をしよう

突然の水漏れや排水管の破損などのトラブルが起きたときは、専門の業者に依頼することをおすすめします。今やホームセンターなどでも工具や材料は安くそろえることができるので、自分でまずはやってみようと試みる方も多いでしょう。しかし水道の部品はそれぞれ型やパッキンのサイズなどが違ったり、複雑な構造になっている場合が多くあります。自分の判断で行った結果、さらにトラブルを大きくしてしまったり、修繕に時間を要してしまったりすることも多いものです。
また、集合住宅などでは浸水被害などの二次被害も起こりかねません。そのためトラブルが起こったときはまずは専門業者に問い合わせるようにしましょう。

■水道の設置場所
建物の中で水道の蛇口が取り付けられている場所はいくつかあります。キッチンの蛇口、お風呂の蛇口、洗面台の蛇口、屋外の蛇口と家の中でも場所によって備え付ける方法や部品はさまざまです。
またキッチンの蛇口一つとってもその家の構造などによって使い分けが必要になります。水だけが使える単水タイプやお湯と水が使える混水タイプ、壁に直接備え付けるタイプとデッキを設置しデッキに備え付けるタイプなど、水道の蛇口の種類もさまざまあります。

■水道工事は自分でもできる

今はDIYで自分で何でもできるような部品や工具がたくさんあり、水道 工事もDIYの一環としてできそうに思いがちですが、工事を行うにあたって専門の資格が必要な場合があります。上水には給水装置主任技術者の資格が、下水には排水設備主任技術者という国家資格が必要です。工事はこの有資格者の施工もしくは管理が必要と定められているため、公設の上下水道につなぐような水道管の引き直しや撤去などは個人では行ってはいけない決まりになっています。
個人で行っていいのは、例えばキッチンや洗面室の水栓の交換などです。今やホームセンターでも簡単に安く購入することができます。ただし、よくある失敗として止水栓の取り扱いを誤り、水浸しになるケースもあります。特に集合住宅では注意が必要です。上階での水漏れは1階の住宅にまで浸水する原因になりかねません。しっかりと調べ、止水栓の確認を行ったうえで交換を行うようにしましょう。

■まとめ
水回りの部品は長年使うことによって劣化が必ず起こります。錆びや詰まりが見えないところで起こっていることもあり、普段の生活ではなかなか気づかないうちに劣化していきます。
また水道は家中でつながっているため一か所の誤りが大きなトラブルを引き起こすこともあります。集合住宅での水回りのトラブルは特に注意しましょう。他の階や家にまで影響が及ぶ可能性も大いに考えられます。異臭を感じたり、水が濁り始めたりしたときは自分でできると勝手に判断することなく専門業者に問い合わせてみましょう。

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